25 | 1 | 上間月貴 | 格安 | 格安ホテルで起きた怪異。「格安のお部屋でございますから」じゃねーよw | |
25 | 2 | 吉田悠軌 | 3人写真 | 仲良し三人組が伊豆へ思い出づくりの卒業旅行へ | |
25 | 3 | 戸神重明 | ババアがいなくなるように | ある部屋に住んでいたらババアが戸をうるさく叩いてくる。向かいのDさんが話をしてくれたようなのだが・・・というハナシ | |
25 | 4 | 吉田悠軌 | 鏡台 | 本来、本人から聞くべきなのですけど、間接的にきいたこと、それがゆえに気味が悪いということもあります・・・と、証言者は小さい男の子という複雑な出自のハナシ | |
25 | 5 | 戸神重明 | バリカン大発生 | ぎよーんぎよーん、ぎよーーーん。それきりクワガタとりをやめてしまったとか。こんな目にあったら誰だってクワガタとりやめる、俺だってそーする | |
26 | 1 | 上間月貴 | 砂利道 | 突然道が砂利道になり・・・ | |
26 | 2 | 郷内心瞳 | 人形殺しを見た話 | 最初は恋愛相談だったが、よくよく話を聞くと相談を持ち込んできたクライアントさんが既になんかヤバくて・・・ | |
26 | 3 | 村上ロック | 留守電 | まったく見ず知らずのおばあちゃんから留守電が入っていた | |
26 | 4 | 郷内心瞳 | ひとりぼっち | 「私が殺してしまった同級生全員の供養をしてください」 | |
26 | 5 | 村上ロック | おとしもの | 落ちていたセカンドバッグの中の年金手帳 | |
27 | 1 | 上間月貴 | 迷子 | 猫の内臓 | |
27 | 2 | 今仁英輔 | 右脳教育 | 右脳教育の本に従ってやってみたら・・・ | |
27 | 3 | 青山藍明 | ガジュマルの樹 | ボロボロの服を着たおじいさん「お前こんな夜更けに何をしている」「さっさと帰れ」 | |
27 | 4 | 今仁英輔 | おじいちゃんの戦友 | 危篤状態のおじいちゃんの病室に駆けつけると。。。というハナシ。広義の戦争モノですが、ちょいとドンデン返しがあります | |
27 | 5 | 青山藍明 | 行ってはいけない | かみそりがキーアイテム | |
28 | 1 | 上間月貴 | トンネル | 日帰りで秘境温泉に行こうとして、トンネルに入ると・・・ | |
28 | 2 | 宇津呂鹿太郎 | 地下室 | 何年か前に引っ越しをしたタカハシさん。夜中に目が覚めるとなぜか地下室にいる、というハナシ | |
28 | 3 | 城谷歩 | いいものがあるよ | 「決まった駅で人身事故があるもんなんだよ。それがこの駅」 | |
28 | 4 | 宇津呂鹿太郎 | 観光案内所 | 「ある観光地の観光案内所の二階」とのこと。どこー-?! | |
28 | 5 | 城谷歩 | インターホン | 配達業者はなんだったのだろう・・・?! | |
29 | 1 | 糸柳 | 手の話 | 深刻な犠牲者を生む。このハナシはヤバい!! | |
29 | 2 | 上間月貴 | じいじ | 「じいじはいま寝てるよ」「じゃあそれは?」 | |
29 | 3 | 上間月貴 | 民宿 | 「もう二度と、こないでくださいね」 | |
29 | 4 | 糸柳 | 座敷童子 | 座敷童子や! | ※ |
29 | 5 | 上間月貴 | ライトオフ | 明かりをつけたり消したりすると亡き祖父の姿が現れる | |
29 | 6 | 糸柳 | 建設現場 | おっさんの壮絶な巻き込み事故 | |
29 | 7 | 上間月貴 | 教室 | 3階の灯りがどうしても「ついている」 | |
29 | 8 | 糸柳 | 着物の女 | コックリさんの名前を聞こうとしたら、十円玉が動きを止めてしまったハナシ。 | |
30 | 1 | 上間月貴 | 彼女の実家 | 彼女(C子さん)のご実家へ行って挨拶すると、いろんな意味で変な家だった | |
30 | 2 | 松村進吉 | 宇宙人 | 暗いところへいって「フッ」と動くと背後の守護霊が見える?徳島県のオハナシ | |
30 | 3 | 今仁英輔 | 廻る首 | おばあさんVS廻る首、の対峙の話 | |
30 | 4 | 松村進吉 | 写真屋 | 心霊写真が撮れる、という小学生のハナシ。決定的なものを撮るために山に入ってしまった | |
30 | 5 | 今仁英輔 | 友の顔 | 運命は変えられる | |
31 | 1 | 上間月貴 | のぞくな | もごもご、と言っているおじいちゃん。そんなに大事なハナシならはっきり言ってくれろい | |
31 | 2 | 黒史郎 | 通夜の晩 | おじいちゃんネタもうひとつ。「おーい」って・・・。 | |
31 | 3 | 伊藤三巳華 | 友達と海 | サーフショップとかペンションとかをやっているIくんの弟のハナシ | |
31 | 4 | 黒史郎 | 金縛り | コマリマスヨ・・・! | |
31 | 5 | 伊藤三巳華 | 友達と愛人 | 追ってきたのはなんだったん?生き霊?! | |
32 | 1 | 上間月貴 | 滝 | 観光地の滝から何かがついてきていたらしい | |
32 | 2 | 大津広次 | 団地の廃墟 | 有名なスポットに行っても何か起こるものではないので、特に有名でもない団地の廃墟へ行ってみたところ・・・ | |
32 | 3 | 大谷雪菜 | リフレクソロジー | マージャンの夢を見る。。。それが供養だった?? | |
32 | 4 | 大津広次 | 老夫婦 | これヒトコワですが、最悪の後味だわ。 | |
32 | 5 | 大谷雪菜 | 住人 | 「なんかこの家、絵を描いている男の人いるよね」 | |
33 | 1 | 上間月貴 | 決まりごと | 夜にノックされても出るなという「約束」をした上で、泊めてもらったハナシ。 | |
33 | 2 | 城谷歩 | 呪われるのは・・・ | 幽霊というより、このインパクトと物理攻撃してくるあたり、現代妖怪の一種なのかしら?!こいつはヤバいやつだったと思われ! | |
33 | 3 | 三輪チサ | 車を覗く女 | ハナシを聞いた人たちに伝播していくナニモノか | |
33 | 4 | 城谷歩 | お化け屋敷 | お化け屋敷が何やらおかしい。そもそもオバケ屋敷のもぎりのおっさんが既におかしい。 | |
33 | 5 | 三輪チサ | 赤いマグカップ | レンタルスタジオの施錠をするアルバイトにて。「前任者から何も聞いてないの?」って・・・ | |
34 | 1 | 上間月貴 | 見ている | 奈良にあるパワースポットで有名な山から下山して帰ってきてから見た夢。 | |
34 | 2 | 徳光正行 | 狂犬 | 女子学級委員(Cさん)の物わかりの悪さが男子としてはイラッとする。 | |
34 | 3 | 牛抱せん夏 | 橋 | 「風船の中、水の中にいるような・・・」という牛抱さんの比喩の巧さがすげえ。 | |
34 | 4 | 徳光正行 | 荒波と手 | 海沿いの台風の日に荒波を見にいくと、、、って、ホントはダメだよ。 | |
34 | 5 | 牛抱せん夏 | 雪国 | 屋根裏にモノクロのサチコ叔母さんの遺影があり | |
35 | 1 | 上間月貴 | 山のドライブ | 話の中の登場人物が、また話を始めるところから、ハナシが始まる。語りの中の語りという二重の複雑さが心地よく迷宮感覚を引き起こす | |
35 | 2 | 川奈まり子 | 欠番の家 | 朝起きると忘れてしまっている悪夢がある。その中身が思い出せなかったが・・・って、これスタンド攻撃か? | |
35 | 3 | 花房観音 | バスガイド怪談 | 旅行バスの乗務員さんは、いわゆる「いわくつきの部屋」に回されるとのこと。へえ。 | |
35 | 4 | 川奈まり子 | 呪われた恋人 | 「お兄ちゃん連れてきたね」仏壇がおかしい。 | |
35 | 5 | 花房観音 | ある山の話 | 京都の北東にある、平安京を魔物から守るために作られたという山の話、、、って、どこの山?あの山のことかしらん? | |
36 | 1 | 上間月貴 | ひとり暮らし | 父子家庭の娘がひとり暮らしをすると聞きまして、当然、父親は心配になるわけですが・・・ | |
36 | 2 | 今仁英輔 | 帰り道 | かつてたくさんの人が亡くなる悲劇がおきた山へ。「歩いている途中に、あることに気づいちゃったんですね」 | |
36 | 3 | 小島水吉 | 祝電 | どらえもん電報 | |
36 | 4 | 今仁英輔 | 病院の木 | 病室から見える木というものには、何かが入りこみやすいのか | |
36 | 5 | 小島水吉 | 富士の樹海 | 右半身に気をつけろ! | |
37 | 1 | 上間月貴 | 百物語-第一話 | 包丁をもった女の壮絶な追跡 | |
37 | 2 | 吉田悠軌 | 百物語-第二話 | 吉田さんの語りのテクニック炸裂 | |
37 | 3 | 城谷歩 | 百物語-第三話 | 事故物件になっちゃった部屋の捜索 | |
37 | 4 | 丸山政也 | 百物語-第四話 | なぜか干していた洗濯ものに子供の洗濯物が混じっている | |
37 | 5 | 星川慶子 | 百物語-第五話 | 繁華街を抜けて夜を歩いていると不思議な光が。 | |
37 | 6 | 宇津呂鹿太郎 | 百物語-第六話 | 自動車工場に勤めていた方の夜勤の休憩時に見たもののハナシ | |
37 | 7 | 今仁英輔 | 百物語-第七話 | スカイプで話をしていると・・・ | |
37 | 8 | 糸柳 | 百物語-第八話 | ヤドカリのハナシ・・・って、なんでヤドカリだったん???!!! | |
37 | 9 | せきぐちあいみ | 百物語-第九話 | 電灯の紐が夜中に揺れているので、なんだろなと思っていると・・・ | |
37 | 10 | 狩野英孝 | 百物語-第十話 | 事務所の先輩、ヤルセナス中村さんのハナシ | |
37 | 11 | 高田のぞみ | 百物語-第十一話 | 海外へサイクリング旅行にいったときに見えたもの | |
38 | 1 | 上間月貴 | 百物語-第十二話 | 居酒屋をやっているTさんのところによく来る、迷惑なお客さんを鎮静させてしまった男のハナシ | |
38 | 2 | 吉田悠軌 | 百物語-第十三話 | 在来線で旅行に行ったら、いやなことが続き・・・ | |
38 | 3 | 城谷歩 | 百物語-第十四話 | 十国峠でスピードを出していると後ろからパッシングをされて・・・ | |
38 | 4 | 丸山政也 | 百物語-第十五話 | 1983年のロンドン、ホワイトチャペル駅へ向かう途上で | |
38 | 5 | 正木信太朗 | 百物語-第十六話 | ヒマだから近くの心霊スポット行ってみようぜ、と始まるとだいたいろくな目にあわない、なハナシ | |
38 | 6 | 宇津呂鹿太郎 | 百物語-第十七話 | 小学生が昼休みに遊んでいて、ふと体育館ワキのトイレをみると・・ | |
38 | 7 | 今仁英輔 | 百物語-第十八話 | ろくな彼氏じゃないなこいつ・・・と思ったハナシ | |
38 | 8 | せきぐちあいみ | 百物語-第十九話 | ヘッドホンで動画サイトを見ていて寝落ちしていたら・・・ | |
38 | 9 | 高田のぞみ | 百物語-第二十話 | 新婚カップルで楽しく生活をしていたら、ドアの隙間からしゅっと光が・・・ | |
38 | 10 | 吉田悠軌 | 百物語-第二十一話 | 宇津呂さんのハナシと共鳴して突発的に選んだのかな?と思わせるタイミングで出たハナシ | |
38 | 11 | 城谷歩 | 百物語-第二十二話 | かえせよ、かえせよ、かえせよ! | |
38 | 12 | 丸山政也 | 百物語-第二十三話 | かつて林の中で首吊り死体を発見したことがあり・・・ | |
38 | 13 | 上野健 | 百物語-第二十四話 | 夜中に閑静な近所の住宅地を走っていて公園を通りがかると | |
39 | 1 | 宇津呂鹿太郎 | 百物語-第二十五話 | 温泉ホテルの和室って玄関みたいなところがあって襖で仕切られてますよね、その構造を利用して動く幽霊?のハナシ | |
39 | 2 | 今仁英輔 | 百物語-第二十六話 | 陸上大会のバトンリレーの練習を放課後にやっていたときに遭遇 | |
39 | 3 | せきぐちあいみ | 百物語-第二十七話 | 旅行の準備をしていたら、変な電話がかかってきます | |
39 | 4 | 高田のぞみ | 百物語-第二十八話 | たけとんぼを図工室で作っていたら・・・ | |
39 | 5 | 上間月貴 | 百物語-第二十九話 | 「おーい、モモ」 | |
39 | 6 | 吉田悠軌 | 百物語-第三十話 | たてつけられた襖のハナシ | |
39 | 7 | 城谷歩 | 百物語-第三十一話 | 軽井沢の修学旅行で、みんな同じ旅館に泊まりますよね、先発隊が「しらゆりの部屋」ってのは気をつけろと言ったので気になってしまって・・・となると、当然「しらゆりの部屋」に出てくるハナシ | |
39 | 8 | 丸山政也 | 百物語-第三十二話 | 現代怪談ですけど、なんだかフォークロアのような構造と共感を呼ぶ、凄いハナシ | |
39 | 9 | 星川慶子 | 百物語-第三十三話 | 十数名で琵琶湖のほとりの民宿に泊まっていると | |
39 | 10 | 宇津呂鹿太郎 | 百物語-第三十四話 | 「行けへんってちゃんと断っとき」 | |
40 | 1 | 今仁英輔 | 百物語-第三十五話 | バイクでみんなで廃病院に行った後、連れ立っていった一人がその後おかしくなるハナシ | |
40 | 2 | 糸柳寿昭 | 百物語-第三十六話 | みんな同じ時刻に幽霊を見ることができるというフシギな一家のハナシ | |
40 | 3 | せきぐちあいみ | 百物語-第三十七話 | ラジオをかけながら車を運転していると、前に二人乗りのバイクが見えて・・・なハナシ | |
40 | 4 | 狩野英孝 | 百物語-第三十八話 | 中学の時に兄弟で遭遇した幽霊?のハナシ、、、後日談が実に奇妙 | |
40 | 5 | 高田のぞみ | 百物語-第三十九話 | 英語の授業でうとうとしていたとき | |
40 | 6 | 上間月貴 | 百物語-第四十話 | ベランダに布団をほすと、毎回、落ちてしまうというフシギな家でのハナシ。重力が作用する怪異 | |
40 | 7 | 吉田悠軌 | 百物語-第四十一話 | サーバーがたたられていたってこと?システム屋には別の意味で恐怖なオハナシ | |
40 | 8 | 城谷歩 | 百物語-第四十二話 | かつて十階建ての建物が火事で廃墟となっている、高校生の時にそこを心霊スポットとして巡ったときのハナシ | |
41 | 1 | 丸山政也 | 百物語-第四十三話 | 弔弔弔弔弔弔弔弔弔弔弔弔弔弔弔弔弔弔弔弔弔弔弔弔弔弔弔弔弔弔 | |
41 | 2 | 正木信太朗 | 百物語-第四十四話 | 札幌への出張時に泊まったビジネスホテルにて | |
41 | 3 | 宇津呂鹿太郎 | 百物語-第四十五話 | ヤンキー仲間10人で民宿に泊まったとき | |
41 | 4 | 今仁英輔 | 百物語-第四十六話 | 両方を塀に囲まれた帰路、電柱の陰に誰かいるのが見えて・・・というハナシ | |
41 | 5 | せきぐちあいみ | 百物語-第四十七話 | おばあちゃんとおかあさんの和解により、ようやく会えたおばあちゃんと一緒に寝ていると・・・ | |
41 | 6 | 高田のぞみ | 百物語-第四十八話 | タクシー運転手が乗せたお客さんの正体は・・・なハナシ | |
41 | 7 | 上間月貴 | 百物語-第四十九話 | 包丁もって飛び出してきたのは・・・ | |
41 | 8 | 吉田悠軌 | 百物語-第五十話 | 小学生の時に住んでいた借家で洗濯物を干しているときに窓から隣の豪邸を見るとその縁側に・・・なハナシ | |
41 | 9 | 城谷歩 | 百物語-第五十一話 | カラスのハナシ・・・? | |
41 | 10 | 丸山政也 | 百物語-第五十二話 | はいはいをする子のために赤ちゃん用のゲートを張ったものの・・・なハナシ | |
41 | 11 | 上野健 | 百物語-第五十三話 | 鹿児島のとある湖で遭遇した老婆のハナシ | |
41 | 12 | 星川慶子 | 百物語-第五十四話 | お酒を飲むのが大好きで、バーでしこたまお酒を飲み、歩いて帰ることになった夜に | |
42 | 1 | 宇津呂鹿太郎 | 百物語-第五十五話 | 今の旦那と四回離婚しようかなと思ったAさんがどうしても離婚できない理由のハナシ | |
42 | 2 | 今仁英輔 | 百物語-第五十六話 | 道に落ちている一万円札を拾うと・・・なハナシ | |
42 | 3 | せきぐちあいみ | 百物語-第五十七話 | 看護師さんが夜の病院を見回りしている時、エレベーターに乗りますと・・・なハナシ | |
42 | 4 | 高田のぞみ | 百物語-第五十八話 | 白い羽、とんできた、目の前、で検索したら・・・ハナシ | |
42 | 5 | 吉田悠軌 | 百物語-第五十九話 | 一念発起して開業したカフェバーに寝泊まりして仕事をしていたら・・・ | |
42 | 6 | 城谷歩 | 百物語-第六十話 | 自殺したお兄ちゃんの死相のハナシ | |
42 | 7 | 丸山政也 | 百物語-第六十一話 | 引き戸の玄関をうっかり外してしまい、なんとかハメたものの・・・なハナシ | |
42 | 8 | 正木信太朗 | 百物語-第六十二話 | 箱根の林間学校のオンボロ旅館にて | |
42 | 9 | 上野健 | 百物語-第六十三話 | 沖縄で同棲していた彼女から追い出され、仕方なく1万円の激安の物件に入ったら・・・のハナシ | |
42 | 10 | 今仁英輔 | 百物語-第六十四話 | 子供の時に神社でいつも遊んでいた相手は・・・ | |
42 | 11 | 糸柳寿昭 | 百物語-第六十五話 | お気に入りのホストから「送ってよ」と電話があって・・・というINから、ここまで禍々しい暗黒怪談に進んで行くとは! | |
42 | 12 | せきぐちあいみ | 百物語-第六十六話 | 転校した先で校歌を初めて歌うことになった、その二番がなんかヘン・・・というハナシ | |
43 | 1 | 狩野英孝 | 百物語-第六十七話 | おぎやはぎさんのやはぎさんが事故ったときのハナシ | |
43 | 2 | 高田のぞみ | 百物語-第六十八話 | 森の中にある小さな宿にみんなで年末年始泊まってみたら、霊感のある人が「ここはなんか雰囲気やだなー」と言いだした | |
43 | 3 | 上間月貴 | 百物語-第六十九話 | ひさしぶりに大学の先輩に出会うと、「ちょっと今ヒマ?手伝ってほしいことがあるんだけど」 | |
43 | 4 | 吉田悠軌 | 百物語-第七十話 | 熊谷に住んでいて、ボロボロのラブホに行ったとき、、、てまた熊谷のハナシ | |
43 | 5 | 城谷歩 | 百物語-第七十一話 | スリラーナイト六本木で「タブーの話」をしてしまった時のハナシ | |
43 | 6 | 丸山政也 | 百物語-第七十二話 | 広島の呉で働いていたおじいさんのハナシ | |
43 | 7 | 星川慶子 | 百物語-第七十三話 | 「めしがまずいんだ・・・」 | |
43 | 8 | 正木信太朗 | 百物語-第七十四話 | 石川県ゆきの夜行バスに乗ったときのハナシ | |
43 | 9 | 上野健 | 百物語-第七十五話 | 大学内で広まっていた、全力疾走する白い女、のウワサを面白がって検証してみた大学生のハナシ | |
43 | 10 | せきぐちあいみ | 百物語-第七十六話 | 交通事故の夢を見た中学生のハナシ | |
43 | 11 | 吉田悠軌 | 百物語-第七十七話 | 百年に一度のお祭りだ! | |
43 | 12 | 城谷歩 | 百物語-第七十八話 | 物語にしてあげることが、そのまま怪異にとっては供養になる、というハナシ | |
44 | 1 | 丸山政也 | 百物語-第七十九話 | 老夫婦に庭石を注文され、運んで行ったら・・・ | |
44 | 2 | 星川慶子 | 百物語-第八十話 | どこまでもついてくる黄色い傘 | |
44 | 3 | 正木信太朗 | 百物語-第八十一話 | 新宿西口の電話ボックスからのカエルコール。「カエルコール」という仕組み自体がなんか懐かしい・・・ | |
44 | 4 | 上野健 | 百物語-第八十二話 | お地蔵さんは、敵か味方か | |
44 | 5 | 宇津呂鹿太郎 | 百物語-第八十三話 | 家へ帰っている途中に、前で女性が道行く人を呼び止めているのを見つける | |
44 | 6 | 今仁英輔 | 百物語-第八十四話 | 環7をバイトで二人乗りしていて、ラーメン屋に寄ったとき | |
44 | 7 | 糸柳寿昭 | 百物語-第八十五話 | タナカヒロシを巡るハナシ | |
44 | 8 | せきぐちあいみ | 百物語-第八十六話 | パチンコでボロ負けしてイライラしている時に・・・ | |
44 | 9 | 上間月貴 | 百物語-第八十七話 | おじいちゃんの会心のナイスプレイ。泣ける! | |
44 | 10 | 吉田悠軌 | 百物語-第八十八話 | 八王子高尾駅の外のベンチで | |
45 | 11 | 城谷歩 | 百物語-第八十九話 | カーナビを初めて使って喜んでいたら・・・なハナシ | |
45 | 1 | 高田のぞみ | 百物語-第九十話 | 小学生の時、いとこの家に遊びに行って、そこから一人で夜に帰ることにしたのだが、、、というハナシ | |
45 | 2 | 上間月貴 | 百物語-第九十一話 | 小学生の時、放課後に公園に行き、ちょうどいた同い年くらいの女の子と遊んだハナシ | |
45 | 3 | 吉田悠軌 | 百物語-第九十二話 | 中学校で学校の七不思議を新聞部が特集していた時、たけしさんだけ特ダネを狙ったハナシ | |
45 | 4 | 城谷歩 | 百物語-第九十三話 | 北海道の山の中の心霊スポットを訪ね、帰り途中にカメラの映像を確認していたときのハナシ | |
45 | 5 | 丸山政也 | 百物語-第九十四話 | 学校の月曜の朝の全校朝礼にて、校長先生が分裂するハナシ | |
45 | 6 | 宇津呂鹿太郎 | 百物語-第九十五話 | 同僚のAさんが引っ越しをしたので、遊びに行ったとき | |
45 | 7 | 今仁英輔 | 百物語-第九十六話 | 友人二人と近くの山のてっぺんの「おばけトンネル」へサイクリングをすることになった夜のハナシ | |
45 | 8 | 糸柳寿昭 | 百物語-第九十七話 | 車で走っていると、女の人の幽霊が四つん這いで追いかけてくる、というウワサのある山へ行ってみた小学生たちのハナシ | |
45 | 9 | せきぐちあいみ | 百物語-第九十八話 | 仏壇を蹴り飛ばして荒らしちゃだめよ | |
45 | 10 | 狩野英孝 | 百物語-第九十九話 | 狩野英孝さんのご実家、すなわち神社の跡取りを巡る祖父との交流のハナシ | |
45 | 11 | 上間月貴 | 百物語-第百話 | 何年かしてようやく授かった子供の夜泣きのハナシ | |
46 | 1 | 上間月貴 | 老婆 | 猫の鳴き真似をする変な老婆、猫ババアの後をつけてみたこと | |
46 | 2 | 牛抱せん夏 | 多目的室 | 演劇の稽古時期。多目的室という嫌な空気の部屋のハナシ。 | |
46 | 3 | 小森拓也 | 臭いのする焼肉店 | ヤバい焼肉店 | |
46 | 4 | 牛抱せん夏 | 化け猫門番 | 猫がオーナーさんに突然襲いかかってくる。 | |
46 | 5 | 小森拓也 | 見えない壁 | 登山サークルで、待ち合わせ場所に一番乗りしたKさん。早めに合流したBくんと一緒に登山を始めると、というハナシ。 | |
47 | 1 | 上間月貴 | ガキ | 向かいに廃屋となった豆腐屋がありまして、母親が「絶対に入ってはいけないよ」と釘をさしてくるのですが・・・なハナシ | |
47 | 2 | 大島てる | 同じ部屋でまた自殺 | タイトルがすべて物語っているとおりの話ですが、これ大島てるさんが他のところでも話している、北九州市の強烈な事故物件事例 | |
47 | 3 | 宍戸レイ | 青い女 | 六本木にあったバーにかかっていた女の絵のハナシ | |
47 | 4 | 大島てる | 多重事故物件 | 「収録しているこの場所にかなり近い物件」のハナシ | |
47 | 5 | 宍戸レイ | ネイリスト | 京都でネイルサロンに入った時についてくれた、AさんBさんのフシギな関係のハナシ | |
47 | 6 | 大島てる | 結局は事故物件 | ある駐車場での自殺事件を追っていたら、現在のその土地の物件オーナーからクレームが来て、よくよくクレームを聞いていると、、、なハナシ | |
48 | 1 | 上間月貴 | カウンター席 | ひとつだけ、カウンター席があいている、というハナシ。・・・でもこれ、みんなが見ているんだよね。しかも救急車で運ばれたということは、あれは生身の人間だったのでしょうね。 | |
48 | 2 | 戸神重明 | リサイクル | とてもきれいな地蔵に魅せられて買ってしまい玄関に飾るという妙なハナシ | |
48 | 3 | ささきゆうさく | 肝試し | 旭川の心霊スポットへ。普通に肝試ししてもつまらないので、自分の苗字があるお墓で蝋燭をつけて線香をつけましょうと相成る | |
48 | 4 | 戸神重明 | 朝の滝壺 | なぜか滝壺で目を覚ました男の話。映画『ソウ』シリーズのように、オープニングから唐突に事件が始まっている感じが凄くいい! | |
48 | 5 | ささきゆうさく | 心霊写真 | 「うつるんです」みたいなやつを使っていた子供時代。テレビの前で遊んでいる時に映した写真。 | |
49 | 1 | 上間月貴 | 梅雨 | 窓から手を出して雨足を確認しようとすると、上から降ってくるのは雨だけじゃなかった | |
49 | 2 | 大島育宙 | 台風の夜 | 台風の暴風の中、彼女との行為の最中に。なんか民俗学的なミスティックさを私は感じた。自然と性と怪異が交わる気味悪いハナシ | |
49 | 3 | 牛抱せん夏 | 紫陽花マンション | 「紫陽花の色」をめぐる解説から入り、紫陽花の色の解説で終わる名怪談 | |
49 | 4 | 大島育宙 | 雨の劇場 | 「ピンポン」と「ブー」の、「ブーーー!」 | |
49 | 5 | 牛抱せん夏 | 黄色いカバン | 怖い話の定石通りに始まって、どんどん話が壮大に、かつ奥行深くなっていく | ※ |
50 | 1 | 上間月貴 | 認識 | 「ごちそうさまでした」の言い方がなんかかわいかった | |
50 | 2 | 押切蓮介 | お風呂場にて | 怖がりだから家中の明かりをつけてお風呂に入っていたはずなのに・・・ | |
50 | 3 | 黒木あるじ | わらう | 「私のハナシは幽霊とかそういうんじゃないですよ」で始まるハナシ。なんとまぁ気味悪いハナシ!! | |
50 | 4 | 押切蓮介 | トランシーバー | パーマン知ってますよね? | |
50 | 5 | 黒木あるじ | おばあさん | 居酒屋で出会った方が単身赴任で北海道にいたときのハナシ | |
50 | 6 | 押切蓮介 | 父親 | ある意味、最強の怪談 | ※ |
51 | 1 | 上間月貴 | ため息 | 入り口に立っていた髪の長い女。不良っぽい弟があっけなく解決するのがちょっと面白い。 | |
51 | 2 | 山口綾子 | アルバイト | しょうもないウソが混乱を深めていく | |
51 | 3 | 今仁英輔 | 閃光 | ヘ、ヘ、ヘ、ヘ・・・バアアン | |
51 | 4 | 山口綾子 | 深夜のバラエティー番組 | ただただ、名作ですね! | |
51 | 5 | 今仁英輔 | なおちゃんとなおくん | 「幼馴染のなおちゃんが死んだ」 | |
52 | 1 | 糸柳 | メンヘラ | 殺人事件というリアルなニュースにリンクするすさまじい話 | |
52 | 2 | 糸柳 | 爆笑 | 落語家3人が関西から呼ばれまして・・・個人的にスターリン下のソ連邦を思い出した話 | |
52 | 3 | 上間月貴 | 老婆 | 朝が屋の後輩のアパートに転がり込む。ひとつだけ、2階のトイレは使わないようにしてください、という「約束系」展開 | |
52 | 4 | 糸柳 | 発明 | 「発明をしている」と主張するAくん。その発明ってなにか、というと・・・ | |
52 | 5 | 上間月貴 | マゾ | ミステリー小説のように意外性があって、そしてとことん「からだが痛くなってくる」ハナシ | |
52 | 6 | 糸柳 | 第五號室 | 第五病室に突っ立っているモノ | |
53 | 1 | 上間月貴 | チャリティーBAR | 保険を払っていなかったマスターのためにチャリティーBARをやったところ・・・ | |
53 | 2 | 国沢一誠 | エロ怪談 | 性獣のハナシ | |
53 | 3 | 宇津呂鹿太郎 | 怪を語れば | サキちゃんがひどいめにあうハナシ | |
53 | 4 | 国沢一誠 | Siriにまつわる話 | また性獣が登場する | |
53 | 5 | 宇津呂鹿太郎 | 夫婦経営 | 大阪でバーをやろうと店舗物件を探していまして。 | |
54 | 1 | せきぐちあいみ | 寮 | OLをしているYさん、飲みすぎたので、こっそり、彼の寮の部屋に泊めてもらうことにする | |
54 | 2 | 高田のぞみ | 青いジャンパー | 雪道を歩いていたら、橋の向こうから青いジャンパーを着た男の子が歩いてくるというハナシ | |